セキュリティを巡る「虚偽」主張問題でZoomが連邦取引委員会と和解

便利な一方、そのセキュリティ面で常に不安がつきまとうZOOMですが、今回、アメリカの連邦取引委員会(FTC)はZoomと和解したことを発表しました。

同委員会はZOOMが「一連の虚偽および不公正な行為によってユーザーの安全を脅かした」として告発していました。

それに対しZOOMは、ビデオ通話は暗号化されており、運営しているZOOMでさえも傍聴はほぼ不可能であると主張。

しかし、その一連の主張が虚偽だったことが判明します。

11月9日、FTCは「ZOOMは自社で顧客のビデオ通話内容にアクセスできる暗号化キーを所有しており、ビデオ通話の暗号化は約束していたよりも低いレベルのものだった」と指摘しています。

この発表に対しZOOM側はただちに自社の誤りを認め、エンド・ツー・エンド暗号化の提供を含む修正を90日以内に提供すると発表しました。

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