【2021年最新版】オンライン商談ツールの選び方と導入方法を徹底解説

【最終更新日:2021年2月17日】

本記事ではオススメオンライン商談ツールの紹介と、その特徴や導入サポートについてわかりやすく解説していきます。

どのオンライン商談ツールを導入しようか検討している方はぜひ参考にしてください。

オンライン商談ツールを選ぶポイント

まず、オンライン商談ツールを選ぶ際の最重要目ポイントは基本的に以下の3つです。

費用

オンライン商談ツールの導入には、初期費用や月額費がかかります。

料金の違いにより、登録できるアカウント数、同時接続数、商談件数などが異なってくるので、社員や商談件数に合わせて導入を考える必要があります。

動作環境

オンライン商談ツールを使用する前に、OSやブラウザに条件があるか確認し、自社環境に商談ツールが導入できるか確認することが大切です。

商談ツールを導入する前に特定の動作環境を整えることを忘れないようにしてください。

セキュリティ対策

無料チャットツールより、有料のオンライン商談ツールのセキュリティ機能の方が長けていますが、導入前にどのようなセキュリティが備わっているのかの確認が必要です。

通信や送信ファイルの暗号化、ISO27001やISKS認証などの取得状況のセキュリティ面を比較してみましょう。

オススメオンライン商談ツール7つ

「meet in」の特徴と導入サポート

meet inはURLを作成するだけで接続できるオンライン商談ツールです。

資料・画面共有、複数人接続、名刺表示、チャットなどオンライン商談に役立つ機能が豊富です。

料金はプランや会社規模により異なるので問い合わせが必要になります。ツール導入はオンラインサポートがあるため、安心して行うことができます。

https://meet-in.jp/

「B-ROOM」の特徴と導入サポート

B-ROOMはURL接続とワンタイムパスワードの接続の二種類から選べ、メールでのやり取りをしていない顧客ともコミュニケーションがとりやすくなっているのが特徴です。

1ルーム(最大4名参加可能)月額35,000円で、Web上の名刺交換やデスクトップ共有、自動音声疑似路機能など商談に役立つ機能が多数搭載されています。

導入の際は、テクニカルサポートチームがサポートしてくれます。

https://www.broom-online.jp/

「VCRM」の特徴と導入サポート

VCRMはユーザー登録無制限でルーム数による課金制をとっているツールです。

音声通話で最大10人までの同時接続が可能になっています。(登録は無制限)

また、事前URLの発行が可能なので、オンライン商談ツールに慣れていない人であってもスムーズな参加が期待できるでしょう。

初期費用は98,000円、月額費用は4ルーム当たり36,000円となっています。

初期費用が他のツールに比べて高くなっていますが、登録人数が無制限であったり、最大10人まで参加できたりとメリットも多くあります。

導入の際は無料トライアルが試せるので、利用を検討している方はまずはお試しからしてみることをオススメします。

https://ksj.co.jp/vcrm/

「bellFace」の特徴と導入サポート

bellFaceはインターネットから簡単に商談参加が可能なツールです。

自己紹介機能や、ビューティーモードなど商談機能から“魅せる”機能まで幅ひろく優れた機能を搭載しています。

導入は、専任のコンサル担当が支援してくれます。

https://bell-face.com/

「ONTALK」の特徴と導入サポート

ONTALKは月額28,000円と業界最安値価格です。にもかかわらず商談ツールは充実していますし、セキュリティ面もしっかりしているという魅力をもっています。

さらに商談のみではなく、オンライン会議が可能な商談ツールです。こちらも1日当たり933円と業界最安値となっています。

導入の前に、無料トライアルがあるのでそちらをお試ししてみることをオススメします。

https://ontalk.jp/

「WEBセールス・オフィス」の特徴と導入サポート

WEBセールス・オフィスの魅力はサブスクリプション型ツールとして、使った分しか月額のコストがかからないということです。

豊富なノウハウにより、独自の業務機能のカスタマイズや連携が可能でありセキュリティ面もしっかりしていて、さらに直観的に使いやすいツールになっています。

https://www.ecbeing.net/lp/web_sales_office/

「RemoteOperatorSales」の特徴と導入サポート

RemoteOperatorSalesはテレワークの利用に適したオンライン商談ツールです。

というのも、RemoteOperatorSalesはiPadでの利用もできるためより自由な環境で営業活動ができるのです。

初期費用がかからず、1ライセンス当たり10,000円ととてもわかりやすい仕組みになっています。

基本的なオンライン商談ツール機能に加え、使いやすさわかりやすさが重視されているのが魅力です。

導入前に、オンライン上で体験が可能で、サービス契約期間中は専用サイトや専用電話・マールでのサポートもしてくれるため安心して使用することができるツールになっています。

https://www.intercom.co.jp/remoteoperator/sales/

まとめ

本記事では、オススメオンライン商談ツールの紹介とその特徴や導入サポートについて解説しました。

どれも優れたオンライン商談ツールですが、導入の際は自社に合った商談ツールを選ぶことが作業効率をあげたり、コストを下げたりするうえで大切になってきます。

ぜひ本記事を参考にオンライン商談ツールを取り入れ、より効果的・効率的な商談を行ってみてください。

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